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子どもとの関わり方の工夫

厚生労働省動画チャンネル(YouTube)を利用してのオンライン開催となります。 Youtube
配信ページへ

開催概要

令和2年度子どもの虐待防止推進
全国フォーラム(オンライン)
体罰等によらない子育てのために 〜みんなで育児を支える社会に〜

  • 杉浦 太陽

    俳優/タレント

  • サヘル・ローズ

    女優/タレント

  • 福田 萌

    タレント

  • 大日向 雅美

    恵泉女学園大学 学長

  • 高祖 常子

    児童虐待防止
    全国ネットワーク 理事

  • 坂本 純子

    新座子育てネットワーク
    代表理事

  • 岡村 奈緒美

    高知学園短期大学 講師

  • 谷本 恭子

    児童家庭支援センター
    高知ふれんど センター長

  • 眞鍋 大輔

    特定非営利活動法人GIFT
    事務局長

  • 山口 正行

    厚生労働省子ども家庭局
    家庭福祉課虐待防止対策
    推進室長

開催日時

令和2年1129)14:00〜16:30

※YouTube Liveを利用してオンライン開催となります。

対 象

どなたでもご覧いただけます。
参加費無料(事前申込不要)

子どもの虐待防止推進全国フォーラム(オンライン)のご案内はこちらから

11月は「児童虐待防止推進月間」です

令和2年度「児童虐待防止推進月間」標語

189(いちはやく)知らせて守る こどもの未来

児童虐待に関する相談対応件数は依然として増加傾向にあり、特に子どもの生命が奪われるなどの重大な事件が後を絶たず、児童虐待は社会全体で解決すべき重要な問題となっています。
厚生労働省では、毎年11月を「児童虐待防止推進月間」と定め、児童虐待問題に対する社会的関心の喚起を図るため、集中的な広報・啓発活動を実施しています(平成16年度から実施)。
この取組の一環として、児童虐待問題に対する理解を私たち一人ひとりが深め、主体的な関わりを持てるよう、「子どもの虐待防止推進全国フォーラム 」をオンラインで開催します。
新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う生活様式の変化の中で、子どもたちを取り巻く環境や、子どもたちとの関わり方の具体的な工夫のポイントなどについて登壇者とともに考えます。

プログラム

  • Opning

    開会挨拶
    [14:00〜]
  • Program1

    基調講演①
    [14:05〜]
    「子どもの権利が守られる体罰等のない社会へ」

    [講師]

    大日向 雅美 (恵泉女学園大学 学長)

    保護者が孤立せず、子どもが健やかに成長・発達するために、社会全体で体罰等によらない子育てを推進することについてお話ししていただきます。
  • Program2

    パネルディスカッション①
    [14:30〜]
    「体罰や暴言によらない、みんなで育児を支える社会とは」

    [コーディネーター]

    高祖 常子 (認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク 理事)

    [パネリスト]

    杉浦 太陽 (俳優・タレント)
    坂本 純子 (NPO法人新座子育てネットワーク 代表理事)

    子どもとの関わり方の工夫やポイントを知り、周囲や地域関係者とのつながりから、子育てをみんなで応援・サポートする社会を考えます。
  • Program3

    基調講演②
    [15:05〜]
    「児童虐待のない健やかな社会の実現に向けて〜家族の愛情と出会い〜」

    [講師]

    サヘル・ローズ (女優・タレント)

    親の愛情や人々の温かさに触れながら、様々な困難を乗り越えてきた自らの体験から、子どもの成長には、心のつながりが大切であることをお話ししていただきます。
  • Program4

    パネルディスカッション②
    [15:30〜]
    「地域の見守り支援 〜コロナ禍における虐待予防と居場所づくり〜」

    [コーディネーター]

    岡村 奈緒美 (高知学園短期大学 講師)

    [パネリスト]

    谷本 恭子 (児童家庭支援センター高知ふれんど センター長)
    眞鍋 大輔 (特定非営利活動法人GIFT事務局長)

    高知県での虐待予防や多機関連携による取組の実践から、コロナ禍における、地域の子どもたちの居場所づくりについて考えます。
  • Program5

    トークセッション
    [16:00〜]

    [講師]

    大日向 雅美 (恵泉女学園大学 学長) / 杉浦 太陽 (俳優・タレント)
    福田 萌 (タレント)/ 山口 正行(厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課虐待防止対策推進室長)

  • Closing

    閉会挨拶
    [16:25〜]
主催厚生労働省
共催高知県・高知市
【事務局】
厚生労働省「子どもの虐待防止推進全国フォーラム」運営事務局
(株式会社小学館集英社プロダクション内)
TEL:03-3515-6862 ※受付時間10:00-17:00

登壇者プロフィール

杉浦 太陽氏

杉浦 太陽 Taiyo Sugiura俳優/タレント

1981年、大阪府生まれ。趣味は釣り、料理 。特技はマリンスポーツ、水泳。
1998年に、テレビドラマ「おそるべしっっ!!音無可憐さん」でデビュー。以後、テレビ、映画、舞台を中心に活躍。特に、MBS「ウルトラマンコスモス」の主演で注目を集める。
プライベートでは、2007年に辻希美さんと結婚し、現在は4児の父親。等身大で育児に取り組んでいる姿が、世代を問わず好評を得ている。
『第30回ベスト・ファーザーイエローリボン賞』、『イクメンオブザイヤー2012  』、『いい夫婦パートナー・オブ・ザ・イヤー2016』を受賞。

サヘル・ローズ氏

サヘル・ローズ Sahel Rosa女優/タレント

1985年イラン生まれ。8歳で来日。日本語を小学校の校長先生から学ぶ。
舞台『恭しき娼婦』では主演を務め、主演映画『冷たい床』では、ミラノ国際映画祭で最優秀主演女優賞を受賞するなど映画や舞台、女優としても活動の幅を広げている。第9回若者力大賞を受賞。
芸能活動以外にも、国際人権団体NGOの「すべての子どもに家庭(かてい)を」の活動で親善大使を務めている。
最近では、様々な国へ行き、子供たちへの支援や、青空教室などを行っている。

福田 萌氏

福田 萌 Moe Fukudaタレント

岩手県滝沢村出身(現・滝沢市)
横浜国立大学 経営学部国際経営学科卒業。在学中にミス横浜国立大学に、その後Miss of Miss Campus Queen Contestにて審査員特別賞を受賞をきっかけに芸能界デビュー。
NTV「ラジかるッ」のお天気お姉さんを皮切りにバラエティや情報番組を中心にテレビ出演する一方、ラジオMCなども担当。ファイナンシャル・プランニング技能士二級を取得。書籍「福田萌のママ1年生日記」(扶桑社刊)。
2012年にオリエンタルラジオ中田敦彦さんと結婚、2013年に長女を出産。2017年に第2子となる長男を出産。タレントとして幅広く活動しながら、母親向けのサロンを開設中。

大日向 雅美氏

大日向 雅美 Masami Ohinata恵泉女学園大学 学長/NPO法人あい・ぽーとステーション 代表理事

専門は発達心理学。お茶の水女子大学大学卒業・同大学院修士課程修了・東京都立大学大学院博士課程満期退学(学術博士)。
1970年代初めのコインロッカー・ベビー事件を契機に、母親の育児ストレスや育児不安の研究に取り組む。
2003年よりNPO法人あい・ぽーとステーション代表理事として社会や地域で子育てを支える活動に従事。
千代田区:子ども子育て会議会長、内閣府:男女共同参画推進連携会議議長・社会保障制度改革国民会議委員・子ども子育て会議委員、厚生労働省:社会保障審議会委員・同児童部会会長、文部科学省:中央教育審議会委員、NHK:中央番組審議会会長、BPO理事等を歴任。
主な近著に『もう悩まない!自己肯定で幸せ子育て』(河出書房新社)/『女性の一生』(日本評論社)。
エイボン教育賞(2003年)・男女共同参画社会づくり功労者内閣総理大臣表彰(2016年)・NHK放送文化賞(2019年)を受賞。

高祖 常子氏

高祖 常子 Tokiko Koso認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク 理事

認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワーク理事のほか、NPO法人ファザーリング・ジャパン理事、NPO法人子どもすこやかサポートネット副代表、NPO法人タイガーマスク基金理事なども務める。2005年に育児情報誌miku編集長に就任し14年間活躍。体罰禁止の法的明記に際して2019年に署名活動を実施。「体罰等によらない子育ての推進に関する検討会」(厚生労働省2019-2020)でガイドライン策定の委員を務めた。子育て支援を中心とした編集・執筆や、叩かない子育て講座ほか、子ども虐待防止や家族の笑顔を増やすための講演活動も行っている。著書は「感情的にならない子育て」(かんき出版)、「男の子に厳しいしつけは必要ありません」(KADOKAWA)ほか。
認定NPO法人児童虐待防止全国ネットワークは、子ども虐待のない世の中を目指すオレンジリボン運動を推進する全国ネットワークの窓口としての役割を担っている。

坂本 純子氏

坂本 純子 Junko SakamotoNPO法人新座子育てネットワーク 代表理事

1999年 NPO法人新座子育てネットワーク発足後、2003年より代表理事、 2007年 NPO法人子育てひろば全国連絡協議会設立とともに副理事長を務める。
新座市次世代育成支援地域対策協議会会長、新座市子ども子育て会議委員、厚生労働省児童虐待防止対策協議会メンバーを歴任。
2008年 内閣府「子どもと家族を応援する日本 功労者表彰」内閣総理大臣表彰を団体として受賞。
共著に『地域子育て支援ガイドラインの手引き』(2011年、中央法規出版)など、 地域の子育て中の家族とそれを支援する地域住民や関係機関、そして社会に対し、子育て・子育ち環境の向上に資する活動を幅広く展開。

岡村 奈緒美氏

岡村 奈緒美 Nomi Okamura高知学園短期大学 講師

京都府立大学大学院公共政策学部博士後期課程 単位取得満期退学。
大阪府教育委員会(摂津市担当)のスクールソーシャルワーカー、その後、チーフスクールソーシャルワーカーを務める。
共著に『福祉施設・学校現場が拓く児童家庭ソーシャルワーク―子どもとその家族を支援するすべての人に―』(2017年、北大路書房)。
2019年より高知学園短期大学幼児保育学科の講師を務める。

谷本 恭子氏

谷本 恭子 Kyoko Tanimoto児童家庭支援センター高知ふれんど センター長

社会福祉法人みその児童福祉会 児童家庭支援センター高知ふれんど センター長、 認定NPO法人「カンガルーの会」理事、子育て支援ネットワーク「ほっとぽーと高知」副理事長を務める。
社会福祉法人聖心の布教姉妹会の高知聖園ベビーホーム副園長、社会福祉法人みその児童福祉会の高知聖園ベビーホーム園長、高知聖園天使園施設長を歴任。

眞鍋 大輔氏

眞鍋 大輔 Daisuke Manabe特定非営利活動法人GIFT事務局長

2011年に特定非営利活動法人GIFTを設立。現在、当法人の事務局長、認定特定非営利活動法人NPO高知市民会議副理事を務める。
こどもの居場所「えいや家」を運営し、地域に住む子どもたちが『自立した大人へと成長することができるように導く』ことを目的に、子ども、保護者、学校、地域が一体となったサポートの実現を目指している。

山口 正行氏

山口 正行Masayuki Yamaguchi厚生労働省子ども家庭局家庭福祉課虐待防止対策推進室長

1999年厚生省(現厚生労働省)入省。2008年より育児・介護休業法の改正やイクメンプロジェクトの立ち上げに携わる。3年間の大分県庁勤務を経て2017年8月より内閣官房人生100年時代構想推進室にて幼児教育の無償化を担当。2018年7月より厚生労働省障害児・発達障害者支援室長、2019年9月より加藤厚生労働大臣秘書官を経て2020年9月より現職。2009年10月に1か月間の育児休業を取得。高2の娘と小5の息子の二児の父。

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